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ヤクルト・小川新監督、就任あいさつ「個々のレベルアップが必要」

 ヤクルトの小川淳司新監督が6日、神宮球場に隣接する室内練習場に選手、スタッフらを集めて就任のあいさつを行った。4年ぶりに指揮を執ることになり「チーム力を上げるには個々のレベルアップが必要。自覚と目的意識をしっかり持ち、この秋から取り組んでほしい」とオフの取り組みの重要性を訴えた。

 また、年内はシニアディレクター(SD)も兼任する。26日のドラフト会議で屈指のスラッガーとして注目される清宮幸太郎内野手(東京・早実高)について「1位指名、多分いきますよ。これは今の(SDとしての)立場として」と初めて公言した。

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