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大谷、ドジャースと交渉と米報道 ジャイアンツも接触とNBC

 ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指すプロ野球日本ハムの大谷翔平選手がドジャースと4日に交渉を行ったと、米メディアが5日報じた。

 今年ワールドシリーズで敗れたドジャースは前田健太投手が所属し、今季途中にはダルビッシュ有投手もトレードで移籍。大谷選手を岩手・花巻東高時代からマークしていた球団の一つとされている。

 交渉相手は7球団に絞っているとされ、NBCスポーツ(電子版)が4日にジャイアンツが大谷選手側と初めて接触し、交渉したと報じた。

 また、米メディアはレンジャーズも大谷選手と会うためにロサンゼルス入りしたと伝えた。エンゼルス、マリナーズ、カブス、パドレスの残りの4球団も近日中に交渉を行うとみられる。

 ジャイアンツは今季30球団ワーストに並ぶ64勝98敗で地区最下位に終わったが、2010年以降の8年間でワールドシリーズ制覇を3度も果たしている。マーリンズが交換トレードを模索しているナ・リーグ本塁打王のスタントン外野手の争奪戦でも最有力候補の一つとされる。(共同)

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