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エンゼルスGMは日本通 高校時代から大谷追いかけ タクシーには手慣れた様子で「ドーモ」

 今季から大谷が所属する米大リーグ・エンゼルスのビリー・エプラーGM(42)らが8日、鎌ケ谷市の日本ハム2軍施設を訪問し同球団幹部らと会談した。球団から大谷のトレーニングや体のケア、球数などあらゆるデータを提供された。

 「ソーリー、ノーコメント。スミマセン」

 報道陣にそう言い残し球団施設を後にしたエプラーGMだが、二刀流運用に関し栗山監督を約45分間質問攻め。会談後は室内練習場で大谷の動きをチェック。球団関係者は「あちら側が求めていたものはできたと思う」とエ軍幹部らの納得の表情に胸をなで下ろした。

 エプラーGMはヤンキースのGM補佐時代から当時花巻東高3年生の大谷を視察するため何度も日本へ足を運んでいた。この日も移動は電車とタクシー。運転手には「スミマセン、ドーモ」と手慣れたものだ。

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