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松本遥奈6位、冨田せな8位 スノーボードの女子ハーフパイプ 平昌五輪

 平昌冬季五輪第5日(13日)スノーボードの女子ハーフパイプ(HP)は12選手による決勝を実施し、松本遥奈(クルーズ)は6位、冨田せな(新潟・開志国際高)は8位だった。

 男子HP予選には、ソチ冬季五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)と今季のワールドカップで種目別優勝を果たした16歳の戸塚優斗(ヨネックス)らが登場する。

 第4日(12日)はスピードスケート女子1500メートルで高木美帆(日体大助手)が銀メダルを獲得、小平奈緒(相沢病院)は6位だった。ノルディックスキーのジャンプ女子でも前回ソチ五輪4位の高梨沙羅(クラレ)が銅メダルを手にした。(共同)

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