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エンゼルス・大谷、3打数1安打1四球 第1打席で左腕から先制適時打 

 投打の「二刀流」をこなすエンゼルスの大谷は11日、アーリントンでのレンジャーズ戦に「8番・指名打者」で出場した。二回2死一、二塁の先制機だった第1打席では、メジャー51勝の左腕ムーアの91マイル(約146キロ)のストレートをとらえ、左前にタイムリーを放った。四回無死三塁の第2打席は見逃し三振、六回先頭の第3打席は投直、八回先頭の第4打席は四球だった。3打数1安打1打点で、1三振1四球。試合はエンゼルスが7-2で勝って4連勝、ア・リーグ西地区の首位を守った。

 四球で出た八回の一塁走者時には、日本ハム時代の同僚マーティン投手の再三にわたる牽制球に引っかかり、一度はチャレンジでアウトの判定がセーフとなったが、憤死した。

 通算では22打数8安打で3本塁打、8打点。打率は.364。(産経新聞)

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