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大谷が豪快5号ソロ!「追加点のいいホームランだった」 (1/2ページ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は、10日(日本時間11日)、本拠地でのツインズ4連戦の初戦に「5番・DH」で出場。7回に豪快な5号ソロ本塁打を中越えに放った。4打数2安打2打点の活躍で、試合は7-4で勝った。打率は・354。

 天を突くような大きな放物線。長い滞空時間の一撃が、中堅やや左よりのフェンスを軽々と越えていった。

 6-4とリードした7回先頭での4打席目。3番手の横手投げ右腕ヒルデンバーガーが投じた初球の甘い外角のシンカーを見逃さなかった。しっかり引きつけて、素直に弾き返す大谷が最も得意にしている打撃。打ち上がる花火でスタンドは大興奮となり、ベンチに戻ると大谷は満面の笑顔で。4月27日以来の一発だった。

 「しっかり振れた。追加点のいいホームランだったと思う」

 1打席目は若手の先発右腕ベリオスの直球に空振り三振に打ち取られたが、2打席目に早速リベンジした。3-0とリードした3回2死二塁で、チェンジアップを右翼に弾き返す適時二塁打を放った。右翼手が中堅よりで打球を処理するのをみると、大谷は快足を飛ばして二塁を陥れた。

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