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香川、ドイツから帰国 W杯へ「引き締める」

 サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントのMF香川真司が14日、今季リーグ戦を終えて成田空港に帰国した。日本代表からは昨年10月を最後に遠ざかっているが、1カ月後の6月14日に開幕するワールドカップ(W杯)ロシア大会を見据え「まだシーズンは続いている。また引き締めて、という思いが強い」と気合十分に話した。

 12日の最終節で左足首負傷から約3カ月ぶりに復帰。「皆さんが思っている以上に、けがの方は問題ない。そこだけは強調しておきたい」と話した一方、「僕の場合は休んでいる暇はない」と状態を上げる必要性も口にした。21日の代表合宿スタートまで、独自に練習する予定だ。

 チームはW杯直前の監督交代に揺れた。前回大会の悔しさを知るアタッカーは「新しい監督の下、本当にやるだけだ」と覚悟を口にした。

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