記事詳細

日大・田中理事長の妻ちゃんこ店、再び直撃! 力士風の男性2~3人がアメフト並のガード、無言でのれんの奥へ

 一体育会の不祥事に止まらず、社会問題にまで発展した日大アメフト部の殺人タックル。同大トップの田中英寿理事長(71)は問題発覚以降、いまだに謝罪など公式な見解を出していない。

 一体、何を考え、事態をどう受け止めているのか。夫人が切り盛りする東京・阿佐谷のちゃんこ店には理事長が現れる可能性があることから、24日も報道機関数社が待ち構えた。

 動きがあったのは午後10時40分ごろ。JR阿佐ケ谷駅方面から来た黒塗りのレクサスがちゃんこ店の前にピタッと止まった。事前に店側に連絡していたのだろう。白いシャツを着た力士風の男性2~3人が店内からすばやく現れ、アメフト並みにレクサスをガードした。

 記者はそれをかいくぐり、車から出る際の理事長に接近しようとするが、仁王立ちの“力士”に「ちょっと」と制止され、どうにも前に進めない。

 と同時に後部座席から大柄で猫背気味の田中理事長とみられる男性が…。“力士”越しに「こういうことをするのは(日大の)体質に問題があるのでは」と声を張り上げてみたが、あっさりスルー。無言のままのれんの奥に消えていった。

 一気に緊張に包まれた夜の阿佐谷。運転手は車を囲む記者らにクラクションを一発鳴らし、アッという間に消えていった。

zakzakの最新情報を受け取ろう

関連ニュース