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侍ジャパン・稲葉監督、阪神・藤浪に気長な期待 「彼の成長を見続けていきたい」

 侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)が、不振に苦しむ阪神・藤浪晋太郎投手(24)にエールを送った。

 視察予定だった6日のオリックスとの交流戦(甲子園)は雨天中止。球場に隣接する室内練習場で阪神、オリックス両チームの練習を視察し、金本、福良両監督から情報収集した。

 注目は、3日の西武戦(メットライフ)で4月20日以来となる1軍登板を果たしたものの、6回途中7失点KOされた藤浪。登録は抹消されたが、1軍に帯同したまま調整を続けている。

 「彼はまじめで今は苦しんでいるけど、素晴らしい球を持っている。東京五輪は2年後なので、彼の成長も見続けていきたい」と稲葉監督。気長な期待に意地でも応えたいところだ。

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