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【ハラショー!!ロシア】8時間かけてバス移動、最も困ったのは…開いててよかった?「24時間カフェ」 W杯

 コロンビアを破った「サランスクの奇跡」に酔いしれるヒマもなく、番記者たちは日本代表の合宿地・カザンまで8時間かけてバス移動。

 最も困ったのはトイレでした。日本のような24時間営業のコンビニエンスストアはありません。

 欧米にはガソリンスタンドにコンビニが併設されている所もありますが、ロシアではトイレがある所は少ないそうです。なぜなら深夜0時を過ぎると、どの町でも薬と酒に溺れた危ない人たちがたむろしているからだそうで…某スポーツ紙記者が乗った別のバスは、ガソリンスタンドに立ち寄った際、不審者にゴム弾とはいえ殺傷能力もゼロではない拳銃を突きつけられたそうです。「乾いた銃声らしい音もしてました」と恐怖を語っていました。

 われわれのバスはとある「24時間カフェ」でトイレタイム。場末感こそ充満していましたが、「ようこそ、いらっしゃいませ!トイレは奥だよ」と貸してくれました。

 ちなみに西野ジャパンはチャーター機を利用し、試合終了わずか3時間後にはすでに宿舎に戻ったそうです。(久保武司)