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“セクシー系”高橋大輔氏、現役復帰の成算 “王子様系”羽生結弦に負けない根強い人気

 「現役で納得がいってから、次にいかないといけないんじゃないか」

 2018-19年シーズンから現役復帰することを1日に発表したフィギュアスケート男子の高橋大輔氏(32)。

 昨年12月の全日本選手権を現場で観戦しているうちに「緊張感の中で戦いたい、滑りたい」との気持ちが抑えがたくなり、母親のように慕う長光コーチに新年になってまもなく打ち明けたという。既に本格的な練習も再開。8月のアイスショーに出演後、全日本選手権(12月)の予選を兼ねた10月の近畿選手権が復帰戦となる見通しだ。

 引退前は右膝故障に泣き、14年ソチ五輪は6位。直後の世界選手権を欠場し同年10月に引退。「復帰のチャンスが全くないわけではない」と当時から話していた。

 五輪連覇の羽生結弦(23)、平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(20)との対決を見据える。「正直、勝てる気は一切しない。(復帰は)1年限定のつもりだが、気持ちが変わるかも」

 人気では王子様系の羽生に対し、セクシー系の高橋氏も根強い人気を誇っており、早くもネット上は白熱気味。熟年女性にも支持されており、スケート連盟会長の橋本聖子参院議員(53)の“キスセクハラ被害”に遭ったのは有名だ。

 「(浅田)真央やノブ(織田信成)にはギリギリ報告した」。浅田真央さん(27)もこれに刺激を受けて…なんてことが起こるか。

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