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大叔父・本田大三郎さん、圭佑の好調ぶりのウラ明かす “一族伝承のトレーニング” W杯 (1/2ページ)

 日本代表MF本田圭佑(32)の大叔父(祖父の弟)で東京五輪カヌー代表の本田大三郎さん(83)=マホロバ・ホンダカヌースクール代表=が、決勝トーナメント1回戦ベルギー戦(日本時間3日午前3時開始)の前夜、またまた夕刊フジに激白。今大会の本田の好調ぶりの裏に“一族伝承のトレーニング”があることを明かした。

 1次リーグ最終戦のポーランド戦で0-1で負けていながら試合終盤にパスを回して時間を稼ぎ、世界的な批判を浴びたのと引き換えに決勝トーナメントに進出した格好の日本。日の丸を付けて戦った経験のある大三郎さんは、西野ジャパンを断固支持する。

 「勝負の世界は、周りがとやかく言うことではない。他にやり方があったとか、日本人らしくとか、もっとスマートにとか、言いたいことを言う人がおる。現場にしてみれば、そんなことを言われても、負ければ終わりなんです。勝負の世界は生易しいものじゃない。ギリギリのところでやっているんです」

 一方、本田は今大会1次リーグで第1、第2戦に途中出場し、それぞれ殊勲のアシスト、ゴールをマーク。第3戦は出番なしに終わった。

 実は今大会開幕前の5月7日、自身のツイッターで数年ぶりに「オールアウトテスト」を実施したと明かしている。筋肉を限界まで追い込んだ上で数値をとることで、これによって最大限の効果を得ることを「オールアウトトレーニング」と呼ぶ。

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