記事詳細

【ハラショー!!ロシア】甘くて辛いロシア美女…ナンパは「ありえない」 W杯2018ロシア大会

 ベルギー戦が行われるロストフ州ロストフナドヌーは、モスクワから南におよそ1000キロにあります。そびえるカフカス山脈を越えれば、紛争で治安不安のチェチェン共和国です。

 確かにロシアは美人が多い。その共通点は『色白』と『スタイルの良さ』。さらに『汗をほとんどかかない』のだそうです。女優ですね。

 その理由は諸説あるそうですが、やはり寒い地域で生活している女性は違うのかもしれません。ただ、現地の女性に聞くと「日に焼くと赤くなってしまいますから」と日差しの強いこの季節は外出を控えるそうです。

 うっかり鼻の下を伸ばすと、とんでもないことが待っております。こちらの女性は基本的にとてもクール。加えて頑固で警戒心が強い。ナンパなどは「何それ? ありえない」と言われました。

 またロシアではバレエやフィギュアスケートなどで世界的に有名な女子選手を送り出しています。国が有力選手を全面的にバックアップしますが「リストアップする際は必ず3世代、母親の体形やDNAのデータをとる」といわれています。

 その理由は太る可能性を細部にわたってチェックするから。確かにロシアのミセスたちは、相撲取りなら幕下クラスはいきそうな巨漢のレディーも目につきます。

 理由は冬の寒さと、運動らしい運動をほとんどしないこと。コーヒーでもお茶でも「角砂糖なら最低でも3つ以上」が基本です。日本ではスイーツ記者を自認している私ですが、こちらのお菓子はすべて激甘で…無理でした。そりゃ太るわなと、実感した次第です。(久保武司)