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大迫「2-0のままキープすること意識すべきだった」 激闘を終えた日本代表コメント W杯

 ▼MF乾貴士 「本当にチームとしてはいいサッカーができたし、すごく悔しいが、このメンバーで、ここまで戦えたことは本当に誇らしい」

 ▼MF柴崎岳 「日本のチーム力、パフォーマンスで出せるものは出したと思う。本当に相手が一枚上手だった」

 ▼MF長谷部誠 「整理をつけるには時間が必要。耐えればカウンターのチャンスが出てくると思っていたが、不用意なボールの取られ方、いろんなミスが重なって失点が…。甘さが出たと思う」

 ▼FW大迫勇也 「1点を取られて流れが相手に傾いてしまった。2-0のままキープすることを意識するべきだった。すごく応援してもらったが、こういう結果になって申し訳ない」

 ▼DF長友佑都 「『絶対勝てるぞ』という気持ちで、ハーフタイムはみんなで声を掛けあった。ベスト16で止まったことで、自分たちの実力をもう一回見直さないといけない。自分にできることはすべてやったかな、と。悔しいが笑顔で胸を張って帰ります」

 ■サッカー日本代表オフィシャルパートナー、キリン株式会社・磯崎功典代表取締役社長 「想像を超える重圧と戦い、夢と感動を与えてくれた選手・監督・スタッフに敬意を表します。今回の大会を通じて、サッカーというスポーツの素晴らしさを広く知らしめ、日本サッカー界のこれまでの努力を結果として残してくれたサッカー日本代表に感謝します」