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【ハラショー!!ロシア】『来たときよりも美しく』がモットー 掃除の習慣は代表チームが先 W杯

 ロシアから帰国の途についたサッカー日本代表の“陰のモットー”が『来たときよりも美しく』です。

 今大会も日本サポーターの、水色のポリ袋を持参しスタジアムのごみを持ち帰る習慣が世界から称賛を受けていましたが、実はこれ、サッカー日本代表がW杯初出場を果たした1998年フランス大会から続いていることなのです。

 もともとは代表チームが習慣としていたもので、フランス大会から6大会連続で出場し、22試合(6勝5分11敗)を行っていますが、全試合で選手ロッカーからゴミがひとつもなくなるまできれいに掃除してから帰っています。ホームゲームでも同じだそうです。サポーターはこれにならったのです。

 西野ジャパンもこのスピリットにのっとり「来たときよりも美しく」、そして誰もが3戦3敗を覚悟していた“来たとき”よりも数段誇らしく、帰国することができます。(久保武司)

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