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【清水秀彦 そういうことだろ~】西野でもクリンスマンでも構わない… 監督人事は日本サッカー協会が責任もて! W杯 (2/2ページ)

 --日本代表の課題は

 「外国のパワーとスピードに対抗できるGKとDFの育成が急務だ。現時点で最大のウイークポイントだから」

 --一方、攻撃陣は今大会4試合で6ゴールを奪った

 「それがどうした。中盤で素早く動き、仕事ができる選手は今後も出てくるだろうけど、絶対的なストライカーは今大会も不在のままだった」

 --それも次回までの課題

 「フランスの19歳エムバペみたいなのが出てくればいいが、日本はそれくらいの年齢になると、みんなショボクレちゃう」

 --協会が主導権を取って育成しなければ

 「今度こそ協会が次期監督にストライカーの育成を厳命しなきゃウソ。じゃないと、4年後にまた、屈辱のスーパーカウンターを食らうぞ」(サッカー解説者・清水秀彦)

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