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西日本豪雨被害にサッカー協会動く FC今治・岡ちゃんも救済アシスト

 西日本豪雨で日本サッカー協会も被災地救済に動く。田嶋幸三会長は「大変な被害になっている。お見舞いを申し上げたい。サッカー協会で47都道府県協会を中心に物資の供給などに動き出します」と話した。

 九州、四国、広島、岡山などにはJクラブがある。とりわけ愛媛県今治市のFC今治は、オーナーで元日本代表監督の岡田武史氏(61)を中心に「救済に動き出すと聞いている」(田嶋会長)

 アルゼンチン代表のメッシらが在籍するスペインリーグの強豪バルセロナは9日、日本語版公式ツイッターで「#FuerzaNippon 日本に力を。FCバルセロナは、西日本を中心に甚大な被害をもたらしている豪雨による被害にあった方々と共にいて、一刻も早い収束を祈っています」と発信している。

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