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大谷の「センター方向長打力」を米公式サイトが分析 “メジャー最高”

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は10日(日本時間11日)、アナハイムでのマリナーズ戦に「6番・指名打者」で先発出場し、一回の第1打席は四球、三回の第2打席は二ゴロ。

 4回1死の第3打席も、技巧派先発右腕リークの外角球をひっかけたが、快足を飛ばして一塁をかけ抜けると二塁手ゴードンが一塁へ悪送球。1死二塁とし、キンズラーの左前打で生還した。

 6回1死一、二塁からの第4打席は1ゴロだった。

 大リーグ公式サイトは同日、大谷の打撃について特集し、中越えに長打を打つ能力がメジャー最高であると分析している。

 「8日(日本時間9日)のドジャーズ戦での代打本塁打は、中越えに440フィート(約134メートル)も飛んでいる。今季、大谷が中堅方向へ打った打球の打率は・538、長打率は1・154でともにメジャー1位である」という。

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