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畑岡奈紗、本田圭佑も顔負けのビッグマウス “凱旋”帰国で「3つの公約」早くも1つ目クリア! (1/2ページ)

 米ツアー2年目で、6月の「アーカンソー選手権」に日本人最年少で初優勝した畑岡奈紗(19)=森ビル=が10日、一時帰国した。サッカー日本代表MF本田圭佑(32)級の“ビッグマウス”だ。

 Tシャツにジーンズ、リュックを背負って成田空港に降り立った姿は、ごく普通の10代女子。身長158センチ、つぶらな瞳。しかしゴルフとなると、本田も顔負けのビッグマウスを発揮する。

 50人超の報道陣を前に「目標にしていた『2年以内に優勝』を、今年前半に達成できてうれしい」。

 プロ転向を表明した2016年10月に「2年以内に優勝」、「5年以内にメジャー優勝」、「東京五輪で金メダル」の3つを公約。まず1つ目をクリアした。

 プロ1年目の昨季から米ツアーに挑戦したが、予選落ちが続いた。2年目の今季は初優勝し、メジャーの「全米女子プロ選手権」でも2位。好調の要因は今季から帯同している母・博美さんの存在だ。

 「母がサポートしてくれることは大きい。朝食と夕食は母が作ってくれる。お米を食べられる」と手料理を堪能。トマトジュースを使った温かいスープがお気に入り。昨季は試合会場でパンやスクランブルエッグの朝食を食べていただけに、体力面で心強い援軍だ。

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