記事詳細

錦織、ジョコビッチに敗れ、日本人85年ぶりのウィンブルドン準決勝進出ならず

 【ウィンブルドン=岡部伸】テニスのウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で第24シードの錦織圭(日清食品)は第12シードで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3-6、6-3、2-6、2-6で敗れた。

 錦織は初の8強進出を果たしたものの、1933年大会4強の佐藤次郎以来85年ぶりの準決勝進出はならなかった。(産経新聞)