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平野、想定外の登板で防御率は一気に2点台「これまでやってきたことが全くできなかった」

 ロッキーズ19-2ダイヤモンドバックス(11日、デンバー)ダイヤモンドバックス・平野佳寿投手(34)は3番手投手が首の張りで降板し、想定外の登板だった。4長短打で防御率は一気に2点台に悪化し「これまでやってきたことが全くできなかった」と暗い表情だった。

 クアーズ・フィールドは高地で気圧が低く、打球が飛ぶとされる。「打ち取ったと思った打球(飛球)が落ちない。考えて投げないといけない球場」と課題を口にした。(共同)