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再昇格、阪神・ロサリオが「対抗心」を燃やす相手とは (2/2ページ)

 チーム関係者は「本人もあれには相当悔しい思いをしていたようだ」と証言。直後には腰痛で2軍本隊から離れて調整していたが「それでも腐らずにちゃんとやっていた。実力はあるのだから次に上がったらやってやろうという雰囲気は伝わってきた」と話す。

 この日、打線はあとひと押しが足りず今季6度目の3連敗を喫した。指揮官がロサリオの名前をスタメンに書き入れる日はまもなくだろう。(山戸英州)

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