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【清水秀彦 そういうことだろ~】これから受ける荒波… 森保監督はジタバタしない (1/2ページ)

 --森保ジャパンが初陣のキリンチャレンジ杯・コスタリカ戦(11日)に3-0で快勝

 清水「ここまでは100点をあげてもいいよね」

 --見ていて気持ちがいい試合

 「中島(ポルティモネンセ)、堂安(フローニンゲン)、南野(ザルツブルク)の若手3人衆は、“代表常連組”の重しから解放された感があった。ポイチ(森保一監督)の『若いんだからご自由におやりなさい大作戦』がハマったんじゃないか。この子たちの特長は、ボールを持てば自分でドンドン攻められるところだ」

 --最高のスタート

 「でもな、オレは過大評価はしていないし、おまえもするな。コスタリカ戦を見ていて、オレはザッケローニ元監督時代の代表(2014年W杯ブラジル大会まで)を思い出してしまった。就任初戦でメッシもいたアルゼンチン代表を1-0で破って(10年10月8日=埼スタ)、イケイケ状態になったろ? そして『自分たちのサッカーをすればW杯でもベスト8まではいける』と多くの主力選手が言い始めたよな。結果は?」

 --1次リーグ1分2敗の惨敗

 「だろ~?! ポイチは来月のキリンチャレンジ杯から乾、柴崎、なんなら長友、吉田といった海外の常連組も呼びたいと思っているはずさ。チーム内競争を激化させたいから。でもな、そうなれば、若い衆はおそらくシュンとしちまう。かといって常連の連中を呼んでおいてろくに出場時間を与えないと…」

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