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高須院長、体操・宮川紗江と「身内なう」 正式にスポンサー契約

 日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)らからパワハラを受けたと告発した2016年リオ五輪代表の宮川紗江選手(19)が、美容外科「高須クリニック」とスポンサー契約を正式に結び、日本協会からも所属先として認可された。

 宮川は5月に所属先となったレインボーに対して契約解除を申し入れ、パワハラ問題発覚後に高須クリニックが支援する意思を表明していた。

 高須クリニックの高須克弥院長(73)はツイッターで、「高須クリニック宮川紗江と名乗れるようになりました」と宮川からLINEがあったと紹介、「身内を守るよ。なう」と決意を示した。

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