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楽天・石井GMが燕コーチを“爆買い”!?

 セ・リーグ2位が確定しているヤクルトは8日の阪神戦(神宮)に勝ち、6連勝で今季75勝目。リーグ優勝した2015年の76勝にあと1と迫ったが、その裏では楽天のコーチ人事が直撃し大揺れとなっている。

 ヤクルトOBの石井一久GM(45)が就任した楽天は5日に2軍首脳陣8人と契約を結ばないことを発表。後任としてヤクルト・三木肇2軍チーフコーチ(41)、野村克則2軍バッテリーコーチ(45)の楽天入りが取り沙汰されている。

 さらに、1軍にも石井GMの弟分のコーチが複数いるため、球団内からは「いったい何人残るんだ!? 誰もいなくなったなんてことにならなければいいが…」と悲痛な叫びが上がっている。

 ヤクルトのコーチ人事はシーズン終了時に決めるため、クライマックスシリーズを勝ち進めば進むほど遅れることになる。一昨年オフには後手後手を踏み、2軍コーチが11月に入ってもなかなか決まらなかった。その二の舞いだけは避けたいところだ。

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