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“見本市”日米野球でアピール! ソフトバンク・柳田「33歳メジャー」の成算 (1/2ページ)

 野球日本代表が、台湾代表との壮行試合(7日=ヤフオクドーム)をへて、日米野球6試合(9日開幕=東京ドームほか)に臨む。2014年の前回大会で大谷翔平投手(24)=当時日本ハム、現エンゼルス=が登板するなど、メジャー移籍候補の“見本市”とも目されてきた日米野球。今大会の目玉はソフトバンク・柳田悠岐外野手(30)だ。

 「一番はメジャーの選手を見たいっすね。特にソトを近くで見たい。そこが一番楽しみです」

 わずか3日前に日本シリーズを制した柳田は6日、日本代表の公式練習に参加。常に駆け引きなしに本音を率直に語る好漢は、メジャーへの関心を隠そうともしない。

 いまお気に入りはナショナルズのフアン・ソト外野手(20)。今季弱冠19歳でメジャーデビューを果たし、116試合出場で打率・292、22本打、70打点をマークした成長株だ。

 「自分のインスタグラムでメジャーの公式アカウントをフォローしてるんですが、そこにバッティングの動画が上がっていた。『すげえ、何じゃこいつは!』と。あんな風に打ちたいけど、まねはできんですね。我流で行きます」と笑う。

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