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巨人・岡本、夕刊フジ記者と“暗闘”していた 初の犠飛マークした後の取材で… (1/2ページ)

 史上最年少で打率3割、30本塁打、100打点を達成した巨人・岡本和真内野手(22)。ナインからも愛される若き4番打者は今季終盤、夕刊フジ記者と“暗闘”を繰り広げていた。

 岡本は23日、東京ドームでファン感謝イベントに出席。「岡本和真を愛しすぎる男たち」と題したトークイベントでは、本人を前に阿部、吉川尚、吉川大が「自分だけが知っている岡本」の極上エピソードを競った。

 ロッカーが隣の阿部が「先輩に普通は遠慮するが、堂々とイチモツを見せて着替えてくる。度胸がある」と暴露すると、岡本は「先輩に尻を向けるのは申し訳ないから」と釈明した。さらに阿部が「俺の(年俸の)ダウン分がいくから」とブラックジョークを交え、今オフの大幅昇給で買いたいものを問うと、「機能がしっかりした車。とにかく事故がないように」。1月に人身事故を起こし、球団からしばらく運転を禁じられた自虐ネタで笑いを取った。

 人を食ったような飄々とした大物感が岡本の魅力だ。クライマックスシリーズ(CS)デビューとなった10月13日のヤクルト戦(神宮)に勝利後、引き揚げる岡本にぶら下がる報道陣の輪に、一歩遅れて夕刊フジ記者が加わったのに気づくと、「あ、おった!」と笑顔を浮かべた。聞けば「フジどこ?」と探していたのだという。

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