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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】出水田「“曲がらない男”の秘訣は?」 稲森「全クラブでフェースを変えないこと」 (2/2ページ)

 出水田「決めごととかはあるの? これだけは守ろうとか」

 稲森「ラウンドのときは目標スコアを設定したりするよ。バーディーの数とか、今日はこれ以上ボギーを打たない、といったようにけっこう具体的に決めたりする」

 出水田「達成できなかったら罰ゲーム?(笑)」

 稲森「結果がどうあれラウンドの後は練習をする。目標を達成したとしても必ず課題は出てくるからね。特に納得いかなかったショットがあった場合は、その番手を徹底的に練習するようにしている」

 プロが9ホールのマッチプレーで真剣勝負する120分番組。1月は鹿児島出身の2018年ツアー初優勝者対決。8月の「RIZAP KBCオーガスタ」で優勝した出水田大二郎と、10月の「日本オープン」で優勝した稲森佑貴は小学校時代からの付き合い。熱いバトルを制するのはどちらか? 視聴問い合わせ(電)0120・562・034

 ■出水田大二郎(いずみだ・だいじろう) 1993年鹿児島生まれ。横峯良郎氏主宰の「めだかクラブ」でゴルフをスタート。高校卒業直後にプロ宣言。2012年にチャレンジでプロデビューを果たし、2試合目の「きみさらずGL・GMAチャレンジ」で優勝。17年に初シードを獲得。18年「RIZAP KBCオーガスタ」で初優勝。長身を生かした飛距離はツアーでもトップクラス。

 ■稲森佑貴(いなもり・ゆうき) 1994年鹿児島生まれ。高校2年時の2011年にプロテスト合格。ツアー3戦目となる13年「VanaH杯KBCオーガスタ」の初日首位発進で注目を集めた。14年には出場7試合でシード獲得。18年「日本オープン」で初優勝し、賞金ランクも3位に躍進。14年から4季連続でフェアウエーキープ率1位に輝いており、“日本一曲がらない男”の異名をとる。

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