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阪神浮沈のカギ ドリスら外国人6選手が来日

 10年目の今季から日本人扱いとなるメッセンジャー(37)を除く、阪神の外国人枠全6選手が来日を済ませた。

 4年目の守護神ドリス(31)、昨季途中から加入した内野手ナバーロ(32)、昨季1軍登板なしに終わった台湾出身の左腕・呂彦青(22)が残留。ここに4番候補のマルテ(27)=前エンゼルス、昨季中日で13勝を挙げた左腕ガルシア(29)、新顔右腕でブルペン要員と見込まれるジョンソン(27)=前ジャイアンツ=が加わり、出場選手登録の4枠を争う。

 「先発投手陣の柱として活躍してくれることを期待している」(谷本球団本部長)とされるガルシアは「タイガースの一員になれてうれしい」と笑顔。外国人のやりくりと活躍のほどが浮沈のカギになりそうだ。

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