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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】後輩の強さの秘密に迫る! 出水田「アプローチの打ち方変えた?」 稲森「ウエッジのロフト58度に変えた」 (1/3ページ)

★出水田大二郎×稲森佑貴対談(2)

 同じ鹿児島出身で、ともに2018年シーズンで初優勝を飾った出水田大二郎と稲森佑貴。第2弾の今回も1つ年上の出水田が、後輩・稲森の強さの秘密に迫る。

 出水田「佑貴はフェアウエーキープ率4季連続1位(18年は73・69%)という記録をマークしただけでなく、18年シーズンはパーキープ率(88・47%)、リカバリー率(68・38%)でも1位に輝いたんだよね。自分では何が良くなったと思う?」

 稲森「一番良くなったのはアプローチだね」

 出水田「打ち方を変えたの?」

 稲森「いや、変えたのはウエッジのロフトで、56度から58度に変えた。56度だと転がしはいいんだけど、スピンが抜けちゃうこともあったし、上げるのも限界があったからね。とにかくグリーン周りの小技を増やしたいと思って」

 出水田「58度を入れることによってアプローチのバリエーションが増えたんだ」

 稲森「それまで難しいと感じていたところからでも楽に打てるようになったのが大きいね。もちろん、思い通りに打てるようになるまでにはそれなりに苦労したけど」

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