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あふれすぎでケガ心配!?吉田輝星の“サービス精神” 関係者「焦りになってしまうと…」 (1/2ページ)

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農高=が、新人離れしたサービス精神を発揮している。

 沖縄県国頭村での2軍キャンプ休日の4日、高卒新人選手5人で沖縄の伝統楽器・三線(さんしん)の演奏を体験。

 吉田は「紅白戦でもいっぱい“三振”を取りたいです」と報道陣のダジャレに掛けた質問にも、イヤな顔ひとつせず満点回答を返した。

 5人で臨んだビーチでの写真撮影では、自分からギター風のポーズを披露。カメラマンがリクエストした5人でのジャンプでも、「こんな感じですか?」と自発的にカンフーキック式のジャンプをみせ、ドラフト5位・柿木(大阪桐蔭高)から「言われたらすぐにやるんやから…」とあきれられたほど。

 撮影したカメラマンの1人は「あそこまで完璧にやってくれる選手はなかなかいない。撮るのがうれしくなるよ」とほれ込んだ。

 昨夏の甲子園でも、マウンド上で中堅手と示し合わせて“シャキーン”ポーズで盛り上げるなど、もともとサービス精神旺盛。プロでは実績と経験を積むまでパフォーマンスは封印する方針だが、内に秘めたショーマンシップは随所にあふれ出ている。

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