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パリSG、敵地でマンUを撃破 欧州CL

 サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)は12日(日本時間13日)の決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、パリ・サンジェルマン(PSG)が敵地オールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドを2-0で撃破。圧倒的優位に立った。

 スールシャール新監督の就任で不振を脱したユナイテッドと、ネイマール、カバーニを故障で欠くPSG。勢いはユナイテッドにあるようにみえたが、結果は逆。

 PSGは後半8分、MFディ・マリアの右CKに、DFキンペンベが頭で合わせ均衡を破った。同15分には、カウンターから左に開いたディ・マリアのクロスを、FWエムバペがダイレクトで流し込み追加点を奪った。

 ユナイテッドは同44分、ポグバが2枚目のイエローカードで痛恨の退場。そのまま敗れ、3月6日にPSGホームで行われるセカンドレグにも暗雲が垂れ込めた。

 同日、ASローマはホームで、FCポルトに2-1で競り勝った。