記事詳細

【清水秀彦 そういうことだろ~】川崎F、久しぶりの“大物FW”にワクワク! 浦和は監督が目玉じゃ… 16日ゼロックス杯 (1/2ページ)

 --今年も川崎F-浦和のゼロックス杯(16日=埼玉スタジアム)を皮切りに、Jリーグのシーズンが幕を開ける

 清水「今年こそ人気、実力、資金力を兼ね備えた“ビッグクラブ”が誕生してほしいよ。Jリーグ創設以来26年かけて、いまだ世界に胸を張れるサッカークラブがひとつもないっていうのは、せつないぜ」

 --川崎Fと浦和はその候補

 「もちろんさ。川崎Fは“ポスト憲剛”の育成が急務だと散々言ってきたが、昨季MVPを獲ったMF家長(昭博)が今年もハマってくれればいいと思う。オフには、久しぶりにいい外国人(2012年ロンドン五輪の得点王でブラジル代表のFWレアンドロ・ダミアン)を獲ったしな」

 --今季はリーグ戦3連覇を狙うことになる

 「全タイトルを獲ってほしいよな。獲らなきゃいけないというより、狙いにいってほしいのよ」

 --弱点は

 「DF面が強くない。だからこそ、先のアジア杯決勝で日本を破ったカタールの戦術が合っている。まずしっかり守って、カウンターで攻めていけば、相手はやりづらいと思うよ」

関連ニュース