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ブレーメンが南米選手権「派遣拒否」なら…“大迫不在”を試す好機 浅野、岡崎ら代役候補は豊富 森保J (2/2ページ)

 森保監督が広島監督時代から手塩にかけてきたFW浅野拓磨(24)=ハノーバー、ベテランFW岡崎慎司(32)=レスター=ら代役候補はいくらでもいる。トルコ・リーグに新天地を求めたMF香川真司(29)=ベシクタシュ=を招集すれば、新たな流れも生まれるだろう。

 そもそも、アジア杯は日本が所属するアジア連盟主催大会のため、日本協会に選手の拘束権が発生したが、南米選手権は南米連盟の主催。日本は招待枠で出場するため、所属クラブに選手派遣を強制できない。大迫の参加にはブレーメンの承諾が必須なのだ。

 空いた「FW1枠」をめぐり、Jリーグの国内組にも奮起を求めたいところだ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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