記事詳細

本田圭佑、ACLで日本凱旋か!? 所属チーム「メルボルン」3月12日に広島と激突

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を懸けたプレーオフが19日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムなどで行われ、J1で3位だった昨季王者の鹿島と同2位だった広島が本大会出場を決めた。日本勢は川崎、浦和と4チームがACLに参戦する。

 鹿島はニューカッスル(オーストラリア)に4-1で快勝。1-1の前半に山本が勝ち越し点を奪い、後半にセルジーニョが2得点した。広島はチェンライ(タイ)と0-0と延長でも決着がつかず、PK戦を4-3で制した。

 鹿島は1次リーグで慶南(韓国)などとE組、広島は元日本代表MF本田圭佑(32)のいるメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と同じF組に入る。

 本田もACLのメンバーに登録されており、3月12日の第2節で広島-メルボルン・ビクトリー戦(Eスタ)で日本に凱旋する可能性も出てきた。実現すれば、日本代表を除けば、J1名古屋に所属していた2007年以来12年ぶりの国内での公式戦出場となる。

関連ニュース