記事詳細

巨人・丸佳浩に独占インタビュー 酒、タバコ、マージャン「ひとつやめるならもう全部やめようと」 (1/3ページ)

★丸独占インタビュー(下)

 巨人に今季加入した丸佳浩外野手(29)の夕刊フジ単独インタビュー後編。広島時代に一念発起し、飲酒、喫煙、マージャンまで一気にやめて禁欲生活に入り、一方で野球のセオリーに反するともされる動きを取り入れ、ついに見いだした自分の打撃の形とは-。(聞き手・笹森倫)

 --原監督時代の巨人と広島の対決で印象深いのが、2014年シーズン終盤の首位攻防3連戦。勢いのある広島に逆転優勝されると思ったが…

 「僕らも当然、そのつもりでしたよ。13年に初めてクライマックスシリーズに出て、14年は僕もキク(菊池涼介内野手)もさらに成績を上げて、チーム全体でいけると思っていたんですけど…。巨人の打線は例年に比べたら、そこまでよくなかったですし」

 --同年の巨人は規定打席到達者に3割打者ゼロ、最多本塁打はロペスの22本だった

 「でも、ああいう勝負どころで完全に返り討ちにされた(3連敗)。終始向こうのペースで本当に勝負強いなと。ここで勝たなきゃ、というときに勝てる。逆にこちらが勝ったら乗っていけるという試合で必ず阻止される。常に立ちふさがるイメージ。僕らもどうしたらそうなれるのかなと」

関連ニュース