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堂安、プロ初の退場 チームは競り勝つ

 サッカーの海外各リーグは3日、各地で行われ、オランダ1部で堂安律(20)のフローニンゲンはVVVフェンロに3-2で競り勝った。堂安は先発出場したが後半43分に2度目の警告でプロ初の退場を喫した。

 浮き球の処理で上げた右足が相手選手の太ももを直撃。主審は有無を言わさず2枚目の警告。驚いた表情の堂安だったが、うなだれてすぐにピッチを去った。

 ドイツ1部で原口元気と浅野拓磨のハノーバーはシュツットガルトに1-5で敗れた。ともにフル出場し、原口は1アシストをマークした。

 フランス1部でトゥールーズの昌子源はリヨン戦にフル出場したが、試合は1-5で大敗。マルセイユの酒井宏樹は2-0で勝ったサンテティエンヌ戦にフル出場した。