記事詳細

川淵三郎氏が『多形慢性痒疹』を報告 ツイッター投稿5時間途絶え騒然「ご心配お掛けして申し訳ありません」

 日本サッカー協会元会長の川淵三郎氏(82)が7日、多形慢性痒疹と診断されたことをツイッターで報告した。かゆみがあるが快方に向かっているという。

 6日に「昨年暮れから身体の一部に湿疹が出て痒くて仕方がなかったんだけど(中略)どんどん増えて体全体に広がり慌てて病院に行ったら」とツイートしたところで発信が途絶え、関係者を心配させていた。

 5時間後になって「大変ご心配をお掛けしてしまって誠に申し訳ありません。まだ書いている途中で、何故発信されたのかよく分かりませんが間違って自分で押してしまったのでしょう」。

 さらに「続きを書きます。病院に行ったら『多形慢性痒疹』ということでどんなに痒くても掻いては治らないと言われました。昨日までの2ヶ月間で顔以外は全身湿疹が広がり最初に出来た湿疹は皮膚に凸凹がなくなり痒みも収まってきています。今がピークで後は掻かずに治療していけば湿疹が減っていきそうです」とした。

 原因について「ストレスから来ているものらしいですが、それをなくすのは無理な話です」としている。

関連ニュース