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【山本幸路 ドーパミンゴルフ】アプローチは距離感シートを作って記憶せよ!

★アプローチ・距離感編(1)

 この項目は1週だけではお伝えできないので、2週にわたってお伝え致します。ぜひ連続的にお読みいただき、保存してください。

 距離感とは感覚であり、本来はラウンド数や練習量と比例して身につくものです。しかし、私はそれほど数をプレーできない人たちを、どのようにしたらうまくさせられるのかを常日頃から考えています。

 ですから「スコアはパターだ」「ショートゲームだ」といわれることを無責任に放置せずに、「こんな感じ」ではなく、今回はこのような“距離感シート”を提案します。

 多くのプロは、「ゴミをゴミ箱に投げ入れるような感覚で覚えるのです!」と、数を打て、と遠回しにいいますが、僕はそんなことは言いません。下記のシートを理解して、あなたのアプローチの距離感を記憶して、実行するようにしてください。

 表は僕がAWを使用した時を数値化したものです。フルショット(写真〔1〕)で100ヤード飛ぶクラブを選択してアプローチをすれば(〔2〕)、すべての人に表を参考にしてもらえます。=つづく

 (モデル・野田すみれプロ)

 ■山本幸路(やまもと・こうじ) 1974年北海道生まれ。2000年にツアーデビューし、07年に関西オープンで優勝。レッスンプロとして東京都・恵比寿の「GOLF PLUS」に在籍。CS番組「ゴルフ革命」(日テレG+)に出演しているほか、雑誌でも活躍中。

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