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本田「五輪OA枠」猛アピールも…協会は招集に消極的か ACLで久しぶりの日本“凱旋弾” (1/2ページ)

 久しぶりの日本で大放談だ。サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグF組第2節で12日、J1広島と対戦したメルボルン・ビクトリー(豪州)の元日本代表MF本田圭佑(32)が“凱旋弾”を決めた。

 0-1で迎えた後半26分、右サイドを駆け上がったDFルーのクロスに本田が走り込み、スライディングしながら左足を合わせて見事な同点弾。日本での得点は2016年9月1日のロシアW杯最終予選・UAE戦(埼玉スタジアム)以来、なんと922日ぶりだ。

 結局後半41分、相手に勝ち越しゴールを許し1-2で競り負けたが、試合後には胸を張って思いの丈をぶちまけた。

 この日であと500日に迫った来年の東京五輪に、オーバーエージ(OA)枠での出場を熱望。「ノンストップですよね。けがなくやれれば、絶対に出られると信じている」と猛アピール。さらに「出るだけじゃなくて、本当にメダルを取りにいけると思っている」と言い切った。

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