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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】勝みなみ「パットは1メートル前後の真っすぐなラインをひたすら打ち続ける」 小滝水音「調子の良し悪しに関わらず常に同じ動き、リズムで」 (1/3ページ)

 ■小滝水音/調子の良し悪しに関わらず常に同じ動き、リズムで

 私がショットの時に最も気を付けているのは、「構えたらすぐに打つ」ことです。

 皆さんもそうだと思うのですが、調子が悪いときほど、構えてから「真っすぐ打ちたい」という気持ちが強くなって、頭の中でいろんなことを考えてしまい、体が固まってしまうものです。そして、そういうときは上手くいかないことが多いです。だから、調子がいい、悪いに関わらず、常に構えたらすぐにクラブを動かすようにしているわけです。

 また、私の場合はこの動きを単独で意識するのではなく、ルーティンの中に組み込んでいます。

 具体的には、ボールをセットして、飛球線後方で2回素振りをしたあと、後方からターゲットを確認。そして、そのターゲットにフェースの向きを合わせて構えに入ったら、もう一度ターゲットを確認してすぐにテークバックに入ります。

 前にも言いましたが、大事なことはいいときも悪いときも常に同じ動きをすること。皆さんも自分のルーティンを確立して、常に同じ動き、リズムで打つようにしてください。

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