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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】原英莉花「『おなかの位置キープ』でスイングの“軸ブレ”防ぐ」 (2/2ページ)

 ■田村亜矢「ミドルパットは欲張らずOKエリアに入れる感覚」

 ワンピンから5メートルのミドルパット(同〔3〕)。できれば1打でカップイン、最悪の場合でも2つで収めたいところですが、気がついたら3パットをしていたという人も多いのではないでしょうか?

 パッティングに対する考え方は人それぞれだと思いますが、私自身はミドルパットの場合、無理やり入れにいかないようにしています。というのも、入れにいこうとするとオーバーする危険性が高くなるからです。

 まずは自分なりのOKエリアを設定して、距離感を重視して確実にその範囲に入るように打ち、あわよくばカップインというつもりでストロークしています。

 また、ストロークは、パンチが入らないように意識。手で打つのではなく、肩でストロークすることを心がけています(同〔4〕)。

 いずれにしてもミドルパットは欲張らないこと。1パットで沈めることよりもタッチを合わせることを重視してください。

 ゴルフネットワーク『ゴルフ真剣勝負 the MATCH』は、プロの直接対決をお届けする120分番組。3月は『黄金世代ダブルスSP 2019』と銘打ち、田村亜矢&原英莉花、松田鈴英&小祝さくら、勝みなみ&小滝水音、大里桃子&田中瑞希がそれぞれペアを組んで競う。フォアサム方式の9ホールで賞金100万円! 世代No.Iは誰だ?! 視聴問い合わせ(電)0120・562・034

 ■原英莉花(はら・えりか) 1999年神奈川生まれ。ジャンボ尾崎門下生。2018年はステップ・アップ・ツアーで2勝を挙げたほか、レギュラーツアーでも25試合に出場しトップ10入り5回とブレーク。シード入りを果たした。

 ■田村亜矢(たむら・あや) 1997年北海道生まれ。東北高ゴルフ部出身で、2017年のプロテストに合格。18年は30試合に出場したがシード権を獲得できず。昨年末からジャンボ尾崎の門下生に。今季シード入りを目指す。

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