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【清水秀彦 そういうことだろ~】「香川再生法」はゴールゲッターに徹すればいい! 頭でっかちにプレーする必要なし (1/2ページ)

 --キリンチャレンジ杯(22日・コロンビア戦、26日・ボリビア戦)で森保ジャパンに初招集された香川真司(30)=ベシクタシュ=は、さっぱりでした

 清水「夕刊フジのおまえの記事を筆頭に、いろいろ言われておりますな~(笑)」

 --トップ下で先発したボリビア戦なんかは散々

 「見ていて切なかったね。センターバックやボランチのところまで下がってボールをもらいに行っちゃってさ」

 --らしくなかった

 「香川の良さは自らペナルティーボックスにキュンキュン突入していくことじゃん?」

 --ポジションが重なる中島(アルドハイル)、南野(ザルツブルク)、堂安(フローニンゲン)の“三銃士”に完全に水をあけられた

 「いや、香川だって、今の三銃士のように20代前半の頃は自由自在に楽しくプレーしてただろって。高校卒業前にC大阪とプロ契約し、21歳でドルトムント、23歳でマンU(マンチェスター・ユナイテッド)だよ。ただ、ベテランになって選択肢が増えてくると、逆に迷いが生じることがある」

 --香川再生法は

 「今の森保ジャパンに欠けているものは?」

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