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157キロ右腕、大船渡・佐々木朗希のシャイ過ぎる素顔 190センチの長身をかがめ伏し目がちに話し… (1/2ページ)

 「レベルの高い選手ばかりで、この合宿で学んだことを自分にも生かしたいですし、チームに持ち帰って還元できれば」

 今夏に開催されるU-18ワールドカップに向けた高校日本代表の1次候補選手による「国際大会対策研修合宿」が5日、大阪市内でスタート。最注目の最速157キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)=大船渡=は謙虚に語った。

 前日(4日)の午前7時に岩手を出発し、新幹線を乗り継ぐこと8時間。「大阪に来たのは去年の修学旅行以来で5カ月ぶりくらいです」。

 高校1年夏に147キロ、2年夏には154キロをマーク。同年秋には157キロまで伸ばした。高校入学後、全国の舞台に縁がないが、評判はうなぎ上りで“令和の怪物”との異名が定着しつつある。

 「そう言われることにふさわしい選手に成長していきたい」

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