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あっぱれお見事! ヤクルト、延長10回に打者16人一挙12点!

 ヤクルトは広島戦の10回に打者16人による猛攻で8安打を集めて12点を挙げた。延長での1イニング12得点以上はセ、パ両リーグを通じて初。首位巨人に並び、小川監督は「点が入るときは入るもの」。終わってみれば15-3の大勝。

 1死満塁から山田哲の打球を広島の名手菊池涼が失策し、勝ち越した。バレンティン、雄平、西浦、中村、荒木、田代が長短打を重ねて畳み掛けた。マツダスタジアムでの3連戦の勝ち越しはリーグ優勝した2015年の8月以来。

 広島はこの回3失策。菊池涼は悪送球もありまさかの1イニング2失策だった。広島は今季2度目の3連敗。