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マエケン今季初黒星 7安打5失点「6回に粘れなかったのが良くなかった」

 ドジャースの前田健太投手(30)はカージナルス戦に先発し、5回1/3を7安打5失点、5三振1四球で今季初黒星(2勝)を喫した。試合は2-7だった。

 前田は連勝中のカージナルスの勢いを止められなかった。5回まで2失点と粘ったが、味方がソロ本塁打で1-2と追い上げた直後の6回につかまった。デジョングに適時三塁打を打たれると、1死後にモリーナに2ランを運ばれて降板した。

 先発陣の台所事情が苦しい中で、開幕から2戦2勝と存在感を示していたが、悔しいマウンド。前田は「6回に粘れなかったのが良くなかった。粘り切っていれば、全然違う結果になっていたと思う。(本塁打は)甘く入ってしまった」と話した。