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宇野、SP3位に「もう少しチームに貢献したかった」 フィギュア国別対抗戦

 右足首故障の羽生結弦が欠場した男子SPは、宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=が92・78点で3位。田中刑事(24)=倉敷芸術科学大大学院=は89・05点で4位止まり。ネーサン・チェン(米国)が101・95点で首位、ビンセント・ゾウ(同)が100・51で2位となった。

 今大会はシーズンの上位6カ国が出場し、男女シングル各2人、ペアとアイスダンス各1組でチームを構成し、全4種目の順位点合計で競う。

 初日を終え、2連覇を目指す日本は48点で2位。米国が50点で首位発進した。

 宇野は「今の調整や実力からして、妥当な演技であり妥当な成績」としながらも、「自分の役割としは、もう少しチームに貢献したかった」と責任を痛感していた。