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【清水満 SPORTS BAR】タイガー復活!マスターズ その“裏”で誓った石川遼の覚悟 (1/2ページ)

 眠~い。この時期はいつも寝不足になるが、今年は一気に眠気が吹き飛んだ。米男子ゴルフ、メジャー第1弾「マスターズ」でのタイガー・ウッズの復活劇です。14年ぶり、5度目の優勝に超興奮しました。

 最終18番、パトロンの誰もが「タイガー! タイガー!」のコールで迎えた。「最後は自分が何をやっていたのか覚えてない」とタイガー。ツアー通算81勝目の強者も超興奮してましたね。

 ところで…。私事ですが、ちょっと前に4Kテレビを購入した。秋には消費税が上がる? 今年はラグビーW杯、来年は東京五輪がある。で、夜の“クラブ活動”を自粛。その費用に充てましたが、その甲斐あった。

 舞台であるジョージア州オーガスタGCの景観は、例年以上に美しかった。グリーン一色の芝生はまさに芸術的な絨毯に見えた。華やかなアゼリア、藤、ハナミズキ…などの花が彩る。拙稿は6年前、現地にいたが、その色鮮やかさがよみがえった。アナログ世代は映像伝達技術の進化を実感です。スポーツ観戦には4Kは超いいですね。

 本題に戻る。タイガー復活、世界最高峰の戦いは見応え十分でした。日本からは松山英樹、小平智、今平周吾にアマチュアの金谷拓実の4選手が出場。日本勢の悲願はならなかったが、いつか必ずチャンスはくる。華やかな舞台は、決して終わりがないはずだから…。

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