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トットナムとリバプールが4強 欧州CL

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は17日、ホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が行われ、昨季準優勝のリバプールとトットナムのイングランド勢がベスト4入りした。

 準決勝の組み合わせはバルセロナ(スペイン)-リバプール、トットナム-アヤックス(オランダ)となった。

 トットナムは敵地でマンチェスター・シティー(イングランド)に3-4で敗れて2試合合計4-4で並んだが、アウェーゴール数で上回った。前身大会の1961~62年以来の4強で、現行の欧州CLとなってからは初。前半7分と10分に相手のミスを突いて孫興民が2得点を挙げた。

 後半ロスタイムには波状攻撃を浴び、ゴールネットを揺らされたが、ビデオ判定でオフサイドとなり命びろいするかたちとなった。

 リバプールはポルト(ポルトガル)を4-1で下し、2戦合計6-1で2季連続の4強入り。

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