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J1神戸リージョ監督、わずか半年で辞任 41億円トリオでも結果出せず

 J1神戸は17日、フアンマヌエル・リージョ監督(53)の意向を受け、契約解除に合意したと発表した。吉田孝行前監督(42)が新監督に就任する。J1の7試合で3勝1分け3敗の10位と低迷していた。

 昨年9月に就任し、半年での辞任となった。今季は元ドイツ代表FWポドルスキ、元スペイン代表のMFイニエスタだけではなく、FWビジャが加入。総年俸41億円のVIPトリオで浮上を狙ったが、大型補強は実を結ばなかった。リージョ監督は「私と家族にとってはこうする事がベストだと思った」。

 ポドルスキも主将を辞任する。「驚きはもちろんある。寂しいし、悲しい」。

 神戸は2004-06年までの2年間で 5人監督が交代している。